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ニューヨークのJFK(ジョン・エフ・ケネディ)国際空港でオープンした、レトロモダンなTWA ホテル

ニューヨークのJFK(ジョン・エフ・ケネディ)国際空港でオープンした、レトロモダンなTWA ホテル

朝のニュースで、アメリカ・ニューヨークのJFK(ジョン・エフ・ケネディ)国際空港近郊に新しくできたホテルのことをやっていました。
先日ご紹介したシンガポールのトランジットホテルとは違い(記事:有給を取らずに週末だけで行くオススメの海外旅行)、ホテル自体が空港そのものなのです。

ニューヨークのJFK(ジョン・エフ・ケネディ)国際空港でオープンした、レトロモダンなTWA ホテル

ホテル名は「TWA HOTEL」。
この名前でピンと来た方は、なかなかの通ですね。
建築界の巨匠であるエーロ・サーリネンが手がけた、ニューヨーク・JFK 空港のTWA ターミナルがそのままホテルになったのです。

ニューヨークのJFK(ジョン・エフ・ケネディ)国際空港でオープンした、レトロモダンなTWA ホテル

翼を広げたような外観に、レトロなのにどこか近未来的なエントランス。
客室もあえてダイヤル式の電話機を置くなど、レトロモダンな演出が随所に施されています。

ニューヨークのJFK(ジョン・エフ・ケネディ)国際空港でオープンした、レトロモダンなTWA ホテル

ニューヨークのJFK(ジョン・エフ・ケネディ)国際空港でオープンした、レトロモダンなTWA ホテル

1962年にオープンしたTWA ターミナルは、希望に満ち溢れていたアメリカを象徴する建物で、スティーヴン・スピルバーグ監督、ディカプリオやトムハンクス、エイミー・アダムスなどが出演している映画「Catch Me If You Can キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」にも出てきたことで有名です。

TWA = トランス・ワールド航空は、2001年にアメリカン航空に吸収合併され、ターミナルも閉鎖。
以来、取り壊し派と保全派の間に揉まれながら、空港の脇でひっそりと時を過ごしていましたが、今回ついにホテルとして生まれ変わって再オープンすることになったのです。

ホテル脇には、これまた1950年代を代表とする旅客機「ロッキード・コンステレーション L1649A スターライナー」が置かれ、なんとそこはバーとして使われているそうです。

ニューヨークのJFK(ジョン・エフ・ケネディ)国際空港でオープンした、レトロモダンなTWA ホテル

また屋上には空港から離発着する飛行機を眺めながらゆったりとした時間を過ごせるプールバーも。

ニューヨークのJFK(ジョン・エフ・ケネディ)国際空港でオープンした、レトロモダンなTWA ホテル

ホテルは宿泊以外にも、短期滞在であるデイユース利用も可とのこと。
ホテル内部は随所に当時の雰囲気を出しており、あの頃の空港、飛行機、CA、パイロットに憧れていた方には、たまらないかもしれません。

ホテル予約は公式サイト「https://www.twahotel.com」から。

ニューヨークに行く際はぜひ利用してみたいですね。

今日はニューヨーク・JFK 空港にできた、新しいレトロモダンな新ホテル「TWA ホテル」のクールな情報でした。

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