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Apple がiOS 13を発表。切り捨てられるiPhone 6 以下ユーザーたちが、なるだけ安く買い換えるには?

Apple がiOS 13を発表。切り捨てられるiPhone 6 以下ユーザーたちが、なるだけ安く買い換えるには?

昨日、Apple はアプリなどの開発者向けイベント「WWDC 2019」を開催しました。
新しいMac OS やiOSなどのOS 周りの発表や、新型Mac PRO、6K ディスプレイの発売など、マニアの方はウハウハするイベントだったのではないでしょうか。

わたしたちのような一般ユーザーで、一番気にしなくてはOS のサポート条件ですかね。
秋に正式公開が予定されている最新のiOS13では、iPhone 6s 以降のサポートとなりました。つまり今iPhone 6をお使いの方は、買い換えか、セキュリティ面の不安を無視しても使い続けるかの選択を、この秋までに迫られることになります。

Apple はデザインを全面に押し出しているイメージのある会社ですが、実はセキュリティ面での力の入れようはかなりのもので、スマートフォンが生活の大部分を占めるような時代になった今、なるべくなら最新のiOS が入る環境の方が良いかと思います。
とは言え、最新のiPhone XR で84,800円から、iPhone Xs だと112,000円から…
なかなか「ほい、これ」と簡単に手が出せる値段ではありません。

サブ機での運用ならば、昨日書いたように新しいiPod Touch(記事:新しいiPod touch は、最安で手に入るコスパ最高なiPhone?)を買って、ゲーム用などにするのかなというのもありかなと思いますが、Wi-fi 環境が必要なiPod Touch をメイン機に据え置くのはちょっと現実的ではありません。

わたしなら「古いiPhone でiOS サポートの縁ギリギリを歩く」を選択するかもしれません。
次期iOS13 でのサポートにおける縁とは、iPhone6s。楽天市場“”などで見ると、新品でも30,000円ぐらい、中古であればかなりお値打ちの価格で市場に出回っています。
こちらに、
DTI SIM
“"
nuro mobile
“"
BIGLOBEモバイル 格安SIM
“"
楽天モバイル
“"
DMMモバイル
“"
UQモバイル
“"
などといった格安Sim を導入して運用するかなと。

わたしは現在サブ機にiPhone 6 を使用しているのですが、DMMモバイル“”の月1GB 使えるデータプランだけを使用していて、月々518円しかかかっていません。500円ですよ、500円。
これに電話番号が付随してくる通話プランを導入しても、月々1260円で済んでしまいます。

例えば新品のiPhone 6 を購入して、DMMモバイル“”の1GB 通話対応SIMプラン で運用するとなると、
30,000 / 12 = 2,500円 + 1,260円 = 月々3,760円
月4,000円かからずに秋に出る最新iOS まで対応した新品iPhone を使用できることになります。

「でも来年になったらまたiOS 新しいの入らないんじゃない?」

むろん十分その可能性があります。
で、あればiPhone7 という選択肢も出てきます。
こちらはApple の公式サイトでもまだ販売が続いていますし、来年秋に公開されるであろう次の次のiOS にまで対応してくれる可能性は大きいと思います。
楽天市場“”で見ると、40,000円台の新品も出回っているようなので、より長く安く延命したい方にはおすすめかもしれません。

iOS 13

なおどちらのiPhone を購入にするにせよ、格安sim を使用される全弟であれば、sim フリーという端末を買われると後々トラブルに巻き込まれなくていいかなと。
慣れている方はいいかと思いますが、sim ロックを解除してある製品でも、色々と面倒なケースに発展したことがあるので、なるべくならsim フリーの製品を選びましょう。

新しいOS、デバイスが出るたびにどうしようか迷われるかと思いますが、なるだけお得に、コストパフォーマンスが良い選択をしていきたいですね。

今日は新しいiOS についてのクールな情報をお届けしました。

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